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墓参のマナー

お墓は亡くなってからの大切な住まいであり、
ご先祖様やこれからの子孫代々が永眠できる神聖な場所でもあります。
また、「手を合わせる習慣・感謝する心」を、自然な形で作り出す場所でもあります。
墓参の際には、出来るだけお子様やお孫さんを連れて手を合わせる習慣を
身につけたいものです。


1、お墓参りの時期。
  ① いつでもお参りする。
    一番良いお墓は、お墓の大きさとか高級墓石ではなく
    どれだけ数多くお参りするかです。
  ② 命日に墓参。
    命日は故人が逝去した当月当日であり、祥月命日と亡くなった日に当たる
    毎月一回の日を命日と言いお参りします。
  ③ その他、お盆・お彼岸・お正月等にお参りをされる方が多く見られます。
    また、忙しくて来ていない場合は、日にちを前倒しでを墓参をします。

2、お墓参りの作法。
  ① お墓参りには特別な作法はありませんが、頻繁にお墓参りをして
    いつも綺麗にしてあげるのが最良の作法です。
  ② 墓地の敷地。
     墓地の区画(敷地)内に散らばっている枯葉を拾い、
     雑草はしっかり抜いておきます。区画内の清掃も供養となります。

3、墓前にお供物を供える。
  一般にお供物は故人の好んでいた品物「お酒・お菓子・たばこ等」を供えますが
  特に御影石(石碑)は糖分に弱く風化変色する恐れがあるので
  お酒を石碑に掛け足りしないで下さい。食べ物もカラス等が食い散らかしたり
  墓石を痛めることがあるので持ち帰るのが礼儀です。

4、お参りの順序ですが先ず、墓石を水で丁寧に清掃することです。
  そして供花を供え水鉢にお水をたっぷり注ぎ墓を清め終わってからお参りをします。
  その後、石碑に水を掛け線香を上げてから合掌礼拝します。
  この水かけは墓石を清めるだけでなく、仏教では亡き人に施す食べ物として
  意味が有り、あの世で飢え苦しみから救う役割が有ります。

5、お参りの代行。
  お墓参りに行けない時は、お墓参りの代行を行っている業者もあります。
  こういった業者は、お墓参りだけでなくお墓のクリーニング・もやってもらえます
  お寺様や霊園だと管理事務所にご相談すると良いです。

ヒルズ川崎聖地では代行お墓参り・お墓のクリーニングも行っております。

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